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2026-09-19
「今度、初めてゴルフコースに行くことになったけれど、何を準備すればいい?」
「まだ上手に打てないけれど、コースデビューして大丈夫?」
初めてのラウンドが決まると、楽しみな反面、不安になる方も多いのではないでしょうか。
特に初心者の方は、ゴルフの技術だけではなく、持ち物やマナーなど分からないこともたくさんあると思います。
そこで今回は、ゴルフ初心者がコースデビューする前に準備しておきたいことを分かりやすくご紹介します。
初めてコースへ行く方の中には、 「もっと上手くなってからじゃないと迷惑かな?」 と心配している方もいると思います。
しかし、コースデビューするために「スコア○○以下」「何ヤード飛ばせる」といった明確な基準があるわけではありません。
最初から思い通りにボールを打てなくても大丈夫です。
それよりも、基本的なショットを練習しておくことと、周りのプレーヤーに配慮しながらスムーズにプレーすることが大切です。
初ラウンドが決まったら、ドライバーで遠くへ飛ばす練習だけではなく、さまざまな距離のショットを練習しておきましょう。
特に意識しておきたいのは次のような練習です。
コースでは、毎回同じ距離・同じクラブで打つわけではありません。
そのため、飛距離だけを追い求めるよりも、いろいろな距離を打つ経験をしておくと安心です。
初心者の練習方法はこちら
ゴルフ初心者が最初の3ヶ月でやるべき練習メニュー|効率よく上達するポイントを解説
初心者のコースデビューでは、上手に打つことばかりを気にしてしまいがちです。
しかし、ゴルフ場では複数の組が順番にプレーしています。
そのため、後ろの組を長時間待たせないよう、プレーをスムーズに進めることも大切です。
たとえば、自分の番になってから慌てないように準備しておくことや、次に使いそうなクラブをあらかじめ持って移動することなどを意識してみましょう。
分からないことがあれば、一緒にラウンドする経験者に確認しながらプレーするのもおすすめです。
初めてコースへ行く前に、基本的なマナーも確認しておきましょう。
細かなルールをすべて暗記する必要はありませんが、最低限次のようなことは知っておくと安心です。
初心者だからこそ、上手さよりも周りの人と気持ちよくプレーすることを意識してみましょう。
初ラウンドでは、練習場よりも必要になるものが増えます。
一般的には、次のようなものを準備します。
ゴルフ場によって服装のルールなどが異なる場合もあるため、初めて利用するゴルフ場では公式サイトなどで事前に確認しておきましょう。
初ラウンドでは、思ったようにボールが飛ばなかったり、練習場ではできていたことができなかったりすることもあります。
練習場と実際のコースでは、傾斜や芝など環境が異なります。
そのため、最初から良いスコアを出すことだけを目標にすると、焦ってしまうかもしれません。
まずは実際のゴルフ場でプレーすることに慣れることを目標にしてみましょう。
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「コンペまでに少しでも練習しておきたい」 という方は、早めに基本を身につけておくと安心です。
初ラウンドが近づいてきて、 「このスイングのままで大丈夫かな?」 「自己流で練習しているけれど不安」 という方もいると思います。
その場合は、コースへ行く前に一度レッスンを受けて、自分のスイングや現在の課題を確認してもらう方法もあります。
自分では気づきにくい部分を確認できれば、残りの練習で何を意識すればいいのかも分かりやすくなります。
初めてのゴルフコースでは、誰でも分からないことや不安があります。
コースデビュー前には、ショットの練習だけではなく、アプローチやパター、基本的なマナー、必要な持ち物なども確認しておきましょう。
そして、最初からスコアだけを気にしすぎず、まずは実際のコースでゴルフを楽しむことも大切です。
「初ラウンドまでに何を練習したらいいか分からない」 「自己流のスイングでコースへ行くのが不安」 という方は、植北ゴルフアカデミーへお気軽にご相談ください。
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