新着情報
2025-11-29
スイングで難しいのは構えた動作からスイングに入るタイミングです。スイング前の確認ができたらいつもどおりのリズムよくスイングするかにかかってきます。
常にいいリズムでスイング動作に入れば、もうショットは半分以上成功したもおなじです。
スイングでとかく始動のときに手先に力が入ったり、膝が伸びてしまったりしやすくなるのは、アドレスという静止状態からスタートするからです。
いいリズムでスイングを始動するには(静から動)ではなく(動から動)で振ってやることです。
そのために
ツアープロと呼ばれる人達もいろいろ工夫をしています。例えば、ワッグルと言って手首を何度かグリップの位置を左右に動かしながらタイミングを計ったり、また、足踏みしながらきっかけをつかむ人もいます。
ここでは一旦クラブを4時の位置に出してみて、その反動を利用してクラブをあげる方法をやってみて下さい。
1,アドレスし、一度4時の位置へクラブを振り出す
2,そこから振り戻すようにしてバックスイング
前方に振り出したクラブを振り戻すことにより、静から動ではなく、動から動の動きの中でバックスイングに入ることができるわけです。
このとき大事なことは、4時の位置へ振り出す時も、そこから8時の位置に振り戻す時も始動はへそからを忘れないことです。
植北ゴルフアカデミーでは、スクール生を募集しております!
ご興味を持たれた方は是非、お気軽にご連絡ください。